校長室より

 

令和6年度のスタートにあたり

 

                                                      県立日高特別支援学校長 市川 京

 

 県立日高特別支援学校のホームページを御覧くださり、ありがとうございます。日高特別支援学校長の市川です。

 

 本校は、昭和59年に開校し、今年で創立40年目を迎える小学部・中学部・高等部併設の肢体不自由特別支援学校です。また、通学が困難な子どもたちのために訪問教育も行っています。

現在、小学部51名、中学部28名、高等部36名、訪問教育部17名の合計132名の児童生徒が笑顔で楽しく学んでいます。

 

『いのち輝く ゆたかに学ぶ ともに未来を』という学校教育目標を掲げ、日々の教育活動に励んでいます。教職員が一丸となり、児童生徒一人一人の実態に応じた専門性の高い教育を行い、その児童生徒が持つ能力や可能性を最大限に引き出すことに努めています。児童生徒の成長や自立を促し、優しさをもって、温かく指導・支援に取り組んでいます。

 これからも、児童・生徒の安全・安心を第一に考え、目指す学校像である「児童生徒一人一人のよさや可能性を伸ばし、保護者や地域の信頼に応える学校」づくりに教職員一同取り組んでまいります。

 

 教育には、学校と家庭と地域の連携が欠かせません。学校、家庭、地域が手をとりあい、子どもたちを育み、子どもたちの成長を共に喜んでいきたいと思っています。引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 結びに、日頃から本校の教育活動に温かいご支援をいただいている地域や関係の皆様に心より感謝を申し上げるとともに、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げ、挨拶といたします。