投稿日時: 11/07
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ボールプールは枠(囲い)の中にたくさんのボールが入った教材教具です。
たくさんのボールの中で身体を動かすことで、全身の皮膚や筋肉、関節に刺激が入り、自分の身体の輪郭(自動車で言うと車体感覚ですね)やその時々の手足の位置関係を把握する力を育てることなどを目的に使われます。
事務室から3000個のボールを買ってもらっていたのですが、とにかく枠が高額なのでどうしたものかと考えていたところ、体育科から廃棄する予定の体操マットを譲り受けることができ、5枚のマットを組み合わせて枠を作ることができました。
設置してみてわかったことは、とにかくみんなボールプールが大好き。自立活動の時間はもちろん、遊びの時間にも児童生徒が入って遊んでいます。
ボールプールが児童生徒の発達の一助になったらと考えています。
↓ まずはボールから受ける刺激を感じ取っています。
↓ 教員がボールプールの中で脚を動かしています。自分でも上肢を動かしてボールの感触を確かめています。