全校の出来事
中学部「新入生歓迎会」
1年生は「輪になって踊ろう」の曲で入場!!
ぞの後は、1年生一人一人の自己紹介が行われました。「好きな歌」「好きな食べ物」「好きなこと」「がんばりたいこと」「得意なこと」「好きな教科」などを話してくれました。
その中で、ある生徒が「ピアノが得意です」と言って髭男dismの「宿命」の曲をキーボードで弾いてくれました。
この曲は、高校球児の熱い思いを歌い上げる応援歌です。気持ちのこもった素晴らしい演奏でした。
その後は、「質問タイム」ということで、2・3年生から「ライオンズが好きな人はいますか」「好きな果物はなんですか」など1年生への質問がありました。
楽しいやりとりが繰り広げられ、お互いのことを知ったり、互いの距離が近づく機会にもなりました。
また、とてもあったかい会でした。
トカゲを飼います
小学部1組では、なんと昨日畑で見つけたトカゲを教室で飼うことになったようです。
先日もお話ししましたが、今はメダカと、カブトムシの幼虫を飼育しています。
また、近々ウナギを飼うという話も出ているようです。
さて、トカゲとカナヘビは似ていて区別がつかないことも多いのではないでしょうか?
ニホントカゲは、鱗に光沢感があり光があたるとツヤツヤして見える。
ニホンカナヘビは、ざらざらした感じで、光が当たってもツヤ感はない。
尻尾の長さも、区別するポイントで、一般的にニホントカゲの方が尻尾は短く、二ホンカナヘビの方が長い尻尾をもつようです。
児童は、いろんなことに興味を示し、知ろうとしています。そしてスポンジのように吸収していきます。ほんとにすごいです。
高等部 新入生歓迎会!!
今日は、高等部では、「新入生歓迎会」が行われました。
1年生の自己紹介、また1年生から2・3年生に、自分たちのことをよく知ってもらおうと、11人全員から1問ずつ、「〇✖クイズ」が出されました。
どんなクイズかというと、「うちで飼っている犬はチワワである。〇か✖か?」「好きな楽器はウインドチャイムである」や好きな食べ物や趣味なども出題されました。
そして、なんと11問全問正解の生徒もいました。すごいです。
また、1位から3位まで素敵なメダルが渡されました。
それから『気球に乗ってどこまでも』の歌をみんなでうたいました。
「ときにはなぜか 大空に 旅してみたく なるもさ 気球にのって どこまでいこう 星をこえて 宇宙をはるか 星座の世界へ どこまでもいこう そこに かがやく夢があるから・・・♪」
みんなで一緒に夢を追いかけていこう!!そんな思いが伝わってきました。
とても温かく、素敵な会でした。
ツバメがやってきました
先週の土曜日、22日の日につばめの姿を見ました。みなさんも見ましたか?
『アマナとひらく「自然・科学」のトビラ NATURE&SCIENCEのHP』などによると、
ツバメは、全長17cmほどで、体重は20g弱、広げた翼の端から端までの長さは32cmほど。この長い翼と尾羽によって卓越した飛行能力をもち、平均時速40km~60kmで飛行。また、最高速度は、時速200kmに達するようです。
ツバメは、生存戦略として、天敵(カラス、ネコ、ヘビなど)から卵やヒナを守るため近い場所で生活する選択をし、人家や納屋などの軒下に巣をつくるようになったようです。
巣の材料となるのは、田んぼや水辺の泥、ワラ、枯れ草などを巣の材料とします。また、田んぼや水辺はツバメの餌場としても重要となります。
ツバメの餌はウンカやハエ、ガ、アブなどの小さな虫です。ひなは1日あたり1羽で100匹以上の虫を食べているという報告もあるようです。
ツバメは夏の時期を日本で過ごす「夏鳥」といわれる渡り鳥ですが、どっからやってくるかというと、フィリピンやベトナム、マレーシア、インドネシアなど遠く南の方からはるばる日本へとやってくるようです。
これは、距離にしておよそ2,000km~5,000kmにもなります。ツバメは太陽の位置を目印にして方角を把握していると考えられていて、道に迷う心配もないようです。
海を越えてやってきたツバメは、沖縄を経て、3月ごろ九州に姿を見せます。そして、暖かくなるのにともなって北上し、各地で子育てを行います。
秋が近づき、9月~10月になると、ツバメたちは日本を離れます。九州、沖縄を経て海を越え、南方へと渡っていきます。そこで冬を過ごし、次の春、再び日本にやってきます。
日本では害虫を食べる「益鳥」とされ、軒先に巣を作れば「商売繁盛」の兆しとして、「幸福の鳥」と考えられてきました。
中学部海グループ「SDGs」に関する学習
SDGsの学習を行っていました。
ご存じのとおり、SDGsとは、人類がこの地球で暮らし続けていくために、2030年までに達成すべき目標です。
1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロ
3.すべての人に健康と福祉を 4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダー平等を実現しよう 6.安全な水とトイレを世界中に
7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
10.人や国の不平等をなくそう 11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任 つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう 15.陸の豊かさも守ろう
16.平和と公正をすべての人に
17.パートナーシップで目標を達成しよう
中学部の海グループの生徒たちは、関心も高く、17の問題に果敢に挑戦していました。