全校の出来事
高等部B、Dグループ プール授業
高等部のB、Dグループでは、6月12日(金)に今年初めてのプールの授業が行われました。入水前にはしっかりとラジオ体操。待ちに待った入水!楽しい笑い声がプール内に響いていました。歩いたり、浮きを使って浮いたり泳いだり、頑張って顔を水につけてみたりと、それぞれ自分に合った内容を楽しんでいました。
6月18日(木)には2回目となるプール授業も行われました。1回目の日にお休み等で入水できなかった生徒も、楽しく授業を受けていました。終わったあと多くの生徒が「プール楽しかった~」と言っていました!
訪問教育部 図工・美術
授業でこいのぼりづくりに取り組みました。折り紙で鯉を作ったり、和紙染めをして貼り付けたり、ビー玉を転がして描いたりして制作しました。授業形態は様々なので、個人でじっくり取り組んだり、グループで大きなこいのぼりづくりに挑戦したりと、楽しみながら学習しました。訪問部前の廊下に掲示してありますので、ぜひご覧ください。
小高 ひまわりグループ 社会体験学習(6月19日)
訪問学級の友だちと一緒にJR川越線の電車に乗って川越駅に行きました。
初めてのことで緊張している様子の子もいましたが、いざ電車に乗り、「ガタンゴトン」の音と心地よい揺れを感じているうちに、気が付くとみんながとてもよい表情になっていました。川越駅で降り、早速ガチャガチャをしました。カプセルを一つゲットすると、大事そうに持つ子どもたち。ドキドキしながら中身を開けて、みんなで紹介しあいました。
帰りの電車内では、ほっとしたのか少しうとうとしたり、降りる駅を間違えないようにアナウンスに耳を傾けたり、「楽しかったあ」と笑顔になったりと、様々な様子を見せてくれました。また、手伝ってくれた駅員さん、乗るのを見守ってくれた乗客の人たちなど、様々な人に会えたこともよい経験となりました。そして、残念ながら、今回参加できなかった友だちとも、今度、電車ごっこやカプセルトイの遊びを一緒に楽しみたいねとみんなで話しています。
小学部 1組 花いっぱい運動
6月19日(金)、花いっぱい運動として、2軒のお宅へマリーゴールドを届けに行きました。子供たちは毎朝大切に水やりを続け、心を込めて育ててきたマリーゴールドを、日高特別支援学校の近くにお住いの方々へプレゼントしました。
当日は、子供たちが「どうぞ」と声をかけながら花を手渡しし、地域の方々との温かな交流が生まれました。この活動を通して、花を育てる喜びや人とのつながりの大切さに触れることができました。今後も、日高特別支援学校と地域の交流がさらに深まり、花と笑顔があふれる地域になっていくことを願っています。
小低 こあらグループ
国語「まーだだよ」
こぶたくんとお母さんがかくれんぼするお話で、「もう いいかい?」「まーだだよ」の言葉が本の中で繰り返し出てきます。読み聞かせを聞いた後は、実際に教室内でかくれんぼを行いました。「隠れる人は静かに待つよ」というルールを聞いて静かに待つ子もいれば、探す子にヒントを出すように声を出す子もいました。探す子は一旦廊下に出て、10秒数えます。隠れている友だちの姿を見つけて嬉しそうにする子、見つけられるかドキドキした表情で探す姿が印象的でした。