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安否確認訓練ありがとうございました
2月1日から5日まで、本校で初めての安否確認訓練を行いました。
Googleフォームを使用し、配布されたQRコードや、
マチコミメールのリンク先から読み込んで解凍いただきました。
教職員は88%
児童生徒(通学生)は62%の回答でした。
その他の回答はこちらをご覧ください。
このような訓練を次年度以降も継続し、
災害発生時に(電話の連絡が取りにくくなるため)活用できるように
していきたいと思います。
また、今回の訓練の項目に「本校に避難を希望か?」がありました。
こちらの回答を元に避難所設営について準備を行うように計画していきます。
ご協力ありがとうございました。
小学部職員研修「スィッチ研修」
小学部は2日間、3種類の学部内研修を行いました。
その最後の研修がスイッチ研修です。
再調理研修に続き、学部内の教員が講師を務めます。
見本に出してくれたスィッチ教材がたくさんあって
みんなも興味津々
食い入るように説明を聞いていました。
「スイッチ使うととシャボン玉遊びもできますよ」
おもちゃや電化製品にスイッチをつなげて動かしてみたり
iPadをスイッチで使ったりするなど
授業の場面ですぐに活用できそうな事例をたくさん教えてもらいました。
iPadに声をかけるとおもちゃがうごく!
お試しで先生たちも色々試していました。
O先生、ありがとうございました。
これで夏の3回の研修は終了です。
小学部では年間を通して職員研修を設定し、専門性向上に向けて
取り組んでいます。
夏休み明けの授業の中でそれぞれ生かされるようにしていきたいです。
職員防災研修「風水害対応」
防災体験プログラムの後は職員防災研修です。
近年風水害の被害が続いていること
本校は防災マニュアルにも書かれている通り
「風水害の被害が起こりそうな場合、保護者が希望すれば
事前避難所として開設する」ため
その設営を行いました。
想定は本日!実は雨が降っていた、という設定で午後から線状降水帯が発生する恐れがあり、保護者が避難を希望した、というところからスタートです。
どこを避難場所にするか、受付をどこに設置するか
対策本部のメンバーはどこでどのように動くか
周囲の情報が錯そうしたり、浸水被害が発生した、など
様々なことが起こる中、避難所開設の準備を整えたところで終了です。
この訓練は他校の防災担当の教職員の方も参加してくださっていて
全体の訓練の様子を自由に見学をしてもらいました。
訓練後はそれぞれの担当ごとに集まり、AB法という方法で
振り返りを行います。
訓練の反省をもとにその改善方法、事前の備えや対策について案を出していきます。
他校の教職員の方から「台本のない訓練に驚いた」との感想をいただきました。
本校の訓練や研修はそれぞれの動きをアクションカードの指示を基に動いて、その検証と改善を行うことで災害時に誰でも対応できることを目指しています。
今回は地震の場合とは異なるため、新たに「風水害対応」のアクションカードを作成しました。
たまたま職員がいる想定でしたが、夜間や休日など、異なる対応の場合もあります。
今回の反省を基に改善していきたいと思っています。
防災体験プログラムが行われました①
7月27日、10年目となる第10回防災体験プログラムを行いました。
4年ぶりとなる対面開催でした。この賑やかさが懐かしい!新鮮??
始まりの会の後は写真のように自立活動部が担当して
「避難所でも役立つ!リラクセーション体操」を行いました。
何かを体験する前にはまず心も身体も準備体操です。
椅子を使って身体をひねったり、腕を伸ばしたりする動きから
身体と心のつながりに気づかされました。
30名の参加者は本校の児童生徒だけではなく
放ディの事業所さん、県外からの参加者、卒業生、バスの添乗員さんなど様々
10名ずつの班に分けてスタンプラリースタートです。
全国から参加しているオンラインチームには教員のガイドのほか、
職員研修を兼ねて本校の教員たちが一緒に回りました。
PTAの担当する防災クイズコーナー
本当にクイズ番組の用です。事前の準備も丁寧にしていただき、
楽しく防災について学ぶことができました。
「第1問!」テロップに注目!!
「答え、まよっちゃうな」
30分ごとにブースを回ることになっていて、5分前にアナウンスがかかります。
「次はこっちです」案内役の移行支援部の教員が声をかけます。
ガイドツアーのようですね。
あれ?ニュース番組??
こちらはスクールバス部担当の煙避難ブースです。
職員の火災発生時の避難方法を学ぶ研修を兼ねていますが
時間のある人はぜひ!ということでこんなニュース番組風にして
煙の怖さを伝えてくれました(打合せなしでこのクオリティ!)
本校自作の煙トンネル
煙の動きが外からも見えます。中は透明のテントなので煙に包まれるとどう動いたらいいのかわからないのが分かる!という仕組みです。
(人が中にいるの、見えますか?)
低くなれば床を見ながら移動できます。
車椅子を押している時はどうしたらいいのかな?という気づきが得られるように車椅子も用意しました。
このブースは職員の印象に残ったところの一つでした。
さぁ、次のブースのアナウンスが聞こえますよ~
次はどこでしょう???→次に進む