再調理研修
今日の午後は、NPO法人「ゆめのめ」の管理栄養士である大髙 美和先生に、「摂食嚥下障害のある児童生徒のための再調理」というテーマで、講義と実演をしていただきました。
「子どもも大人も笑顔になる形態調整のくふう」をすることによって、発達を促す環境を整えることができます。
食が美味しく楽しくなり、さらには摂食機能も高まり、栄養も摂取できることから健康の維持・向上が図られます。
さらには、人とのかかわりも豊かになり、生きる活力を得ることができると思います。
今日は、実際に教職員が、「麵もの」「丼もの」「ハンバーガーや調理パン」などを用いて、水を入れ、ミキサーにかけるなどして、いろんな食材の味や香り、食感等を確かめました。
見たり聴いたりするとともに、再調理の実習を行うことで、より理解が深まりました。