夏の風物詩「花火大会」
今年は、全国各地で花火大会が盛大に行われていますが、一度は、日本三大花火大会と言われるところに行ってみたいですね。
すでに新潟県長岡市で行われる「長岡まつり大花火大会」【8月2日(水)3日(木)に実施】は、終了しましたが、テレビでも放映され、大輪の花を咲かせる長「正三尺玉」や「復興祈願花火フェニックス」などは、とても見事で迫力がありました。2019年には100万人以上が来場し、人気の花火大会のようです。
また、明日8月26日(土)には、秋田県大仙市で、「全国花火競技大会(大曲の花火)」が行われます。全国で開催される花火競技会の中で最も権威のある大会のようで、毎年約80万人もの観客が訪れるようです。また、全国から選び抜かれた花火師が、自らの手で打ち上げているとのこと。「大曲の花火」は、2023年は3回ですが、春・秋・夏・冬の年4回開催されているようです。四季それぞれの花火が見どころのようです。
茨城県土浦市で開催される「土浦全国花火競技大会」も例年80万人以上の観客が訪れるとのことです。スターマイン日本一を決める大会としても知られ、開催は、11月4日(土)17:30~20:00のようです。
夜空に咲く幻想的な大輪の花、その美しさは、私たちの心を和ませてくれますね。