地域との関わり

日高市の手芸サークル「コットンパズル」さんにクッションチェアを修繕していただきました

4月25日(金)に本校と地域とのつながりを目的として、日高市の手芸サークル「コットンパズル」さんが本校で破損・汚損したまま使われていないクッションチェアをボランティアで修繕してくださいました。

まずはどんな児童生徒がクッションチェアを利用するのかを知っていただくために本校の校舎内を巡回していただきました。

あいさつをしたり、手をふったりして、みなさんが気さくに本校の児童生徒とやり取りをしてくださいました。

その後、腕利きの5名のみなさんが「ここはこの布にしたほうが可愛いいわね」「ここはこう縫ったほうがいいわね」など和気あいあいにやり取りをしながら、クッションチェア修繕の作業を進めてくださいました。

スプーンを使って(!)縫う技などを見せていただき、お願いしている我々としても興味津々で見せていただきました。

汚れたり破れたりしていたクッションチェアが写真のように見違えるようになりました。

せっかく綺麗に生まれ変わらせていただいたクッションチェア、ぜひ有効活用していきたいと考えています。

「コットンパズル」のみなさん、本当にありがとうございました。

(また次回、残りの作業を行いに「コットンパズル」さんが来校してくださる予定です。)