2023年8月の記事一覧
高等部 B3グループ「作業学習」
高等部B3グループでは、組みひもや皮工などに取り組んでいました。
経験を重ねていくと、手際もよくなり、また積極性どんどん出てきています。
素敵なものがたくさんできそうです。
高等部 B1・B2グルプ「ステンドグラス」づくり
高等部B1・B2グループでは、ステンドグラスづくりに取り組んでいました。
青や緑、黄色、赤などの色の板を、配置を考えながら、両面テープで丁寧に貼り付けていました。
高等部 Aグループ「メモスタンド」づくり
高等部Aグループでは、「メモスタンド」づくりに取り組んでいました。
メモスタンドは、どんどん進化しています。
貝殻やビー玉などの飾りもブルーガンを使って接着するなど、より素敵なものになるよう作業を行っていました。
小学部1組の「外国語活動(英語)」
小学部1組では、外国語活動(英語)の授業を行っていました。
アルファベットの大文字小文字の学習を行ったり、また「ABCの歌」などをリズムよく楽しそうに歌っていました。
甲子園優勝・準優勝監督の言葉
今年の夏は例年以上に暑く、まだまだ暑い日が続くようです。
甲子園での闘いも熱かったですね。
ご存じのとおり、決勝では、慶応高校が連覇をねらっていた仙台育英高校を見事に破り、107年ぶり、1世紀を超えて深紅の大優勝旗を手にしました。
そして、この2校の監督とも試合後、素晴らしいコメントを残しています。
昨年の夏の大会で優勝後、「青春ってすごく密なので」と話していた仙台育英高校の須江 航監督は、今年は、「人生は敗者復活戦」を。「最終日で勝っての喜びと、負けて悔しさみたいな、両方味わえた。これは素晴らしい経験を得ました。」
「野球がうまくなるだけの高校3年間なら薄っぺらいなって。やっぱり野球で学ぶことがとても大切なので、この3年間、自分が野球がうまくなった以外に何が見つけられたかなということは、入学の時から常々話しています。」と言っています。
また、慶応高校の森林 貴彦監督は、
「100人を超える大所帯で、甲子園のベンチに入れるのはたった20人。でも、ほかに色んな仕事があって、色んな役割をまっとうしてくれたので、本当に全員の勝利です。」
また、「うちがこうやって優勝することで、高校野球の新たな可能性とか、多様性とか、そういったものを何か示せればいいなと思って、日本一を目指して、常識を覆すという目的に向けて頑張ってきた。何かうちの優勝から新しいものが生まれてくるということがあるのであれば、本当に嬉しく思いますし、うちの優勝だけではなくて、高校野球の新しい姿につながるような勝利だったのではないかと思います。」と話していました。
ちなみに、須江 航監督は、さいたま市出身のようですね。