地域との関わり

地域との関わり

令和7年度 ボランティア養成講座②

西武文理大学の学生を対象とした「ボランティア養成講座」を実施しました。

最終日には、参加した学生4名がボランティアとして登録してくださいました。

意欲あふれる皆さんの今後の活躍が今から楽しみです。

令和7年度 日高特別支援学校 作品展

本校では、共生社会の形成を目指し、特別支援学校への理解を深めていただくための作品展を開催しております。

令和7年度は坂戸市(坂戸市役所)と入間市(宮寺・二本木地区センター二本木分館)の2か所で展示を行い、

地域の方々から多くの温かいメッセージもいただくことができました。

 

令和7年度 ボランティア養成講座①

12月9日(火)、12月17日(水)の2日間でボランティア養成講座を開催しました。当日は、ボランティアとしての心構えや基礎知識等についての講義や介助ボランティア体験を通して、ボランティア活動への参加において必要なスキルを学んでいただきました。

令和7年度 支援籍学習

「支援籍」とは、障害のある児童生徒が必要な学習活動を行うために、在籍する学校または学級以外に置く埼玉県独自の学籍で、義務教育(小中学校)期間の児童生徒が対象となっています。障害のある子どもと障害のない子どもが共に学び、互いの理解を深めることによって、「心のバリアフリー」や「社会で自立できる自信と力」を育みます。今年度、本校では、23名(小18名・中5名)の児童生徒が支援籍学習に参加し、地域の小中学校のお友達と一緒に学んでいます。

『日高もくせいの会』 お話し会

月に1回、小学部の子どもたちを対象に、読み聞かせボランティア「日高もくせいの会」の皆様によるお話し会を実施しています。様々な種類の大型絵本や紙芝居の読み聞かせ、歌や手遊びなどの有意義な時間をご提供いただいています。

花いっぱい運動 ~地域にお花と笑顔を届けました!~

今年度も子どもたちが大切に育てたマリーゴールドを地域の方々へお届けしました。オレンジや黄色の小さなお花を見ると、「かわいい!」「ありがとう!」など、受け取った方々は皆、自然と頬が綻び笑顔を見せていました。今年も花いっぱい運動の活動を通して、たくさんの人たちに笑顔と元気をお届けすることができました。

クッションチェアーの修繕 その②

5月21日(水)に30度を超える日差しの中、日高市のパッチワークサークル「コットンパズル」さんが、今回もクッションチェアの修繕に駆けつけてくださいました。

作業に入る前に「先日の皆さんの作業の様子をホームページに載せさせていただきました!」とお話しすると、みなさんはちょっと照れくさそうにしながらも「ええ、もう見ましたよ!」と答えてくださいました。

前回もそうですが、いままで作品展に出していたような貴重なパッチワークの作品(!)を惜しげもなく何枚も修繕の材料として提供してくださいました。

また「いつも平面しかやってないから、立体はむずかしいわ。」とおっしゃいながらも、イメージはバッチリのようで、サクサクと縫い進め、前回と今回の2回で破損しているクッションチェアをすべて修繕していただきました。

近隣の特別支援学級さんから「クッションチェアが余っていたら貸してほしい」との要望を以前よりうかがっていたのですが、「ボロボロで貸せそうもない」と思っていたので、コットンパズルさんのおかげでいくつかお貸しできるようになるかもしれません。

コットンパズルのメンバーの皆さん、今回も本当に丁寧な修繕、本当にありがとうございました!

以下、コットンパズルさんが提供してくださったパッチワークの作品の一部と修繕作業の様子、そして修繕が終わったクッションチェアをご覧いただけたらと思います。

日高市の手芸サークル「コットンパズル」さんにクッションチェアを修繕していただきました

4月25日(金)に本校と地域とのつながりを目的として、日高市の手芸サークル「コットンパズル」さんが本校で破損・汚損したまま使われていないクッションチェアをボランティアで修繕してくださいました。

まずはどんな児童生徒がクッションチェアを利用するのかを知っていただくために本校の校舎内を巡回していただきました。

あいさつをしたり、手をふったりして、みなさんが気さくに本校の児童生徒とやり取りをしてくださいました。

その後、腕利きの5名のみなさんが「ここはこの布にしたほうが可愛いいわね」「ここはこう縫ったほうがいいわね」など和気あいあいにやり取りをしながら、クッションチェア修繕の作業を進めてくださいました。

スプーンを使って(!)縫う技などを見せていただき、お願いしている我々としても興味津々で見せていただきました。

汚れたり破れたりしていたクッションチェアが写真のように見違えるようになりました。

せっかく綺麗に生まれ変わらせていただいたクッションチェア、ぜひ有効活用していきたいと考えています。

「コットンパズル」のみなさん、本当にありがとうございました。

(また次回、残りの作業を行いに「コットンパズル」さんが来校してくださる予定です。)