今日の献立

今日の献立

7月18日(木)

今日の献立はごはん、牛乳、肉豆腐、オリヴィエサラダ、ウハーでした。外国の料理3日目はロシアの料理です。サラダは具材がサイコロ状にカットされていることが特徴で、シェフの名前が由来だそうです。ウハーは魚が入ったスープです。給食ではバターで野菜を炒め、角切りのタラを加えて仕上げました。子どもたちから「おいしい!」という声が多く届きました。

7月17日(水)

今日の献立はごはん、牛乳、鶏肉の唐揚げ葱ソースかけ、こまつなのごまみそ和え、チョルバでした。外国の料理2日目はルーマニアの家庭料理、チョルバを提供しました。チョルバは『スープ』という意味で、家庭や地域によって具材は様々なようです。給食では食べなれた食材とレモン果汁で仕上げました。朝、どこの国の料理か調べたというグループが多く、子どもたちの給食に対する興味・関心の高さを感じました。

7月16日(火)

今日の献立はフランスパン、牛乳、ほうれん草のキッシュ、ラタトゥイユ、ガルビュールスープ、ぶどうゼリーでした。この夏に開催される、オリンピック・パラリンピックにちなんで16日~22日まで外国の料理が登場します。今日はその第一弾として開催国のフランス料理を提供しました。フランスの国旗を首から下げてグループを回りましたが、皆さん元気に反応してくれました。ラタトゥイユとゼリーが特においしかったようです。

7月12日(金)

今日の献立は肉汁うどん、牛乳、野菜のごま和え、カップdeヤクルトでした。うどんの具も、和え物の野菜も柔らかく、食べやすい仕上がりになりました。うどんの汁はだしと野菜のうま味が出ていました。

7月11日(木)

今日の献立はごはん、牛乳、ささみフライ、コールスローサラダ、かきたま汁でした。ささみフライは、ささみを米粉と水で作ったバッター液にくぐらせパン粉をつけて揚げています。調理員さんが1個1個しっかりと衣をつけてくれたので、きれいに仕上がりました。再調理は、衣の硬い部分を取り除いてミキサーにかけて提供しています。

7月10日(水)

今日の献立はごはん、牛乳、さばの塩焼き、冬瓜の煮物、しめじのみそ汁でした。冬瓜の旬は夏です。冬まで長期保存できることから「冬の瓜」と書かれるようになったそうです。給食では、ハムと小松菜と一緒にかつおだしで煮て提供しました。さばの塩焼きは柔らかくふっくらと仕上がりました。

7月9日(火)

今日の献立はごはん、牛乳、かぼちゃの肉みそあんかけ、はりはりづけ、すまし汁でした。はりはりづけは、新潟県で冬を越すための保存食として作られていた郷土料理のひとつで、大根を食べた時に「はりはり」と音をたてることが由来となっているそうです。日高のはりはりづけは、子どもたちの食べやすさを重視し、切り干し大根を軟らかくなるまで茹でて作っています。

7月8日(月)

今日の献立はくろぱん、牛乳、鶏肉のコーンフレーク焼き、ブロッコリーのソテー、野菜のスープでした。鶏肉はカレー粉とノンエッグマヨネーズを合わせたものに、コーンフレークをまぶしています。焼き上がりが非常に柔らかく、食べやすい仕上がりになりました。

7月5日(金)

 今日の献立は、塩ラーメン、牛乳、キャベツの和え物、七夕デザートでした。ラーメンはみんな大好きですね。食後表情から伝わってきます。七夕デザートはきれいでした。パッケージと星型ゼリーはまるで天の川のようでした。

7月4日(木)

今日の献立はごはん、牛乳、鶏肉のゆず炒め、春雨サラダ、けんちん汁でした。炒め物にはゆずの皮が入っています。香りと味の両方からゆずを感じることができました。けんちん汁は具だくさんでだしと野菜のうま味によって優しい仕上がりとなりました。